問19
ガスクロマトグラフ分析法による定量下限濃度を求めるため、管理濃度の1/10の濃度の空気を2.0L捕集した試料に相当する溶液を5回繰り返し測定したところ、気中濃度として平均値0.30ppm、標準偏差0.02ppmであった。この測定法の定量下限濃度に相当する気中濃度として、適切な値は次のうちどれか。
- (1)0.02ppm
- (2)0.06ppm
- (3)0.1ppm
- (4)0.2ppm
- (5)0.4ppm
正答 (4)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)