作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質

問19

ガスクロマトグラフ分析法による定量下限濃度を求めるため、管理濃度の1/10の濃度の空気を2.0L捕集した試料に相当する溶液を5回繰り返し測定したところ、気中濃度として平均値0.30ppm、標準偏差0.02ppmであった。この測定法の定量下限濃度に相当する気中濃度として、適切な値は次のうちどれか。

  1. (1)0.02ppm
  2. (2)0.06ppm
  3. (3)0.1ppm
  4. (4)0.2ppm
  5. (5)0.4ppm

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)