作業環境測定士試験 過去問解説
平成27年度 第1回(2015年8月実施) 特定化学物質

問9

高速液体クロマトグラフ分析法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. (1)移動相は、脱気して用いる。
  2. (2)逆相クロマトグラフ用のカラムは、基材にアルキル鎖を化学結合させたものが多く用いられる。
  3. (3)分離の原理の一つとして、分配作用がある。
  4. (4)メタノール/水(1:1)の移動相は、アセトニトリル/水(1:1)の移動相よりも粘性が低い。
  5. (5)電気化学検出器は、電極反応により酸化又は還元される物質を検出する。

出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)