問20
水溶液50mL中の鉛イオン40.0μgから形成されるDDTC錯体をMIBK5mLで抽出する。鉛イオンのDDTC錯体のMIBK相と水相との分配係数K、すなわち、抽出平衡後のMIBK相と水相との錯体の濃度比([鉛]MIBK相/[鉛]水相)を200と仮定した場合、水相に残る錯体の量(鉛イオン換算)として最も近い値は次のうちどれか。
- (1)1.70μg
- (2)1.80μg
- (3)1.90μg
- (4)2.00μg
- (5)2.10μg
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)