問15
原子吸光分析法によるマンガン及びその化合物の分析に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)試料の捕集には、グラスファイバーろ紙を用いる。
- (2)硫酸は、硫酸イオンの干渉があるので、試料の溶解には用いない。
- (3)標準液は、過マンガン酸カリウムを用いて調製する。
- (4)マンガンのAPDC,DDTCなどの錯体は不安定であるため、有機溶媒抽出法は用いない。
- (5)原子化には、空気-アセチレンフレームを用いる。
正答 (3)
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出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)