問8
誘導結合プラズマ原子発光分光光度法(ICP-AES)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)原子吸光分析法に比べ、定量濃度範囲(ダイナミックレンジ)が広い。
- (2)プラズマ中では、金属原子及びイオンが発光している。
- (3)試料溶液と標準液の酸濃度は、一致させる必要はない。
- (4)定量法として、絶対検量線法、標準添加法のいずれも使用できる。
- (5)内標準には、測定元素に対する分光干渉のないものを選択する。
正答 (3)
この問題の解説は準備中です。
出典:公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題(平成27年度 第1回・2015年8月実施)