取り扱う化学物質の CAS 番号と、作業分類・作業時間を入力すると、各物質に対する手袋素材の使用可否を
マトリックスで表示します。選択した条件で「使用可能」と判定される記号(◎/○/△)だけをそのまま表示し、
条件を満たさない素材・データのない素材は × になります。
手袋素材 使用可否マトリックス
◎使用可(耐透過性クラス5・6)
○使用可(クラス3・4)
△使用可(クラス1・2)
×使用不可
×+「情報なし」=耐透過性データなし
表示している◎/○/△は、選択した作業分類・作業時間で「使用可能」と判定された記号です。条件を満たさない記号、データ上「使用不可」、データのない組合せはすべて × になります。
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※安衛則第594条の2(皮膚等障害化学物質の直接接触の防止規定)に基づき着用が義務付けられる不浸透性の保護手袋について、皮膚障害等防止用保護具の選定マニュアルに基づく手袋材料の耐透過性や、手袋候補を表示します。表示は入力された作業分類、作業時間を前提とした手袋の候補ですので、実態を確認の上、選択ください。
※一部の成分において耐透過性情報がない場合には、【情報なし】と表示されます。該当する手袋材料を選定する場合には、保護具メーカーに問合せを行ってください。
本ツールは、厚生労働省が公表する化学防護手袋の耐透過性データ(記号一覧表)および「皮膚障害等防止用保護具の選定マニュアル」(第2版)に基づく非公式の再実装です。厚生労働省が提供する公式ツールではありません。表示は入力された作業分類・作業時間を前提とした簡易な目安であり、実際の防護性能を保証するものではありません。重要な判断は、公式資料・専門家・保護具メーカーへの確認の上で行ってください。なお、同一CASに濃度違い等が複数登録されている物質(例:過酸化水素)は、安全側の値に統合して表示しています。